この歌に乗せて届け(髙木雄也生誕祭2018)

 

❤︎

 

今年もまた、祝える日が来ました。

見た目はギャルで中身は赤ちゃんなこの世の大天使も人間界に産み落とされてから28年目です。間違えて産み落とされた訳ではなく、神が選んだ運命 そんな髙木くんを初めて見たときは多分小学生でしたが絶対チャラいな~と思ってました。

ちなみに、じゃんぷに興味を持ったときもやっぱりこのひとチャラいし私の好きなタイプじゃないな~って思っていたので初めは見た目から拒否みたいなとこはありました(ほんとにごめんね高木くん)(ジャニーズにおいてもわたしの価値観に一目惚れなんて存在しなかった)しかし、気付けばあれよあれよと髙木担に。おかしいな、予定外。でも人生とは予定外のことばかりです。ないな〜と思いつつも写真フォルダには当時の推しに加えて高木くんの画像を保存していたものです。そんなほっとけない高木くん。堕ちたきっかけはとても意味のわからないものなので割愛。そんな出会いを果たした私と高木くんですが(何の話)じゃんぷに出会ってあえて髙木くんを選んだ私はほんとに天才で間違いない選択をしたんだとずっと思っています。

 

確か、去年の生誕祭では、確か匂わせのことや仕事面に関して思うことを少し述べました。感情的になっていたので文章は破壊的ですが………そして一旦過ぎ去ったあの事件を(私にとっては大きい)経て、ガツンと冬にも疑惑やってきた…あれはなにかのイベントですかそういう疑惑を流すイベントですか。あの女は死んでも許せぬ…というのは置いておきます。うそです、置いておけません、死んでも許したくないのですが。 しつこくてごめんなさい違う記事に書きます。

 

 

そんな高木くんはツアー中にこんなことを話しました。

 

「ファンの子には何度か悲しい思いをさせたこともあったけど(ニュアンス)」

 

また、雑誌でも頻繁にファンに対する思いが見えたり、White loveの特典内(面接)ではやっぱり少し自分を下げた表現が多かったり。今年はよく話す気がする。10周年だからってのもあるけど。まあ実際のところ(匂わせを別にしたとしても)短い髙木担歴の中でもそう思う事は何度か、確かにありました。でも、それよりも髙木を好きになって嬉しいことや幸せなことが多くて、嫌いになった事は一回もなかった。悲しい思いをしてまでも大好きなんだなあってつくづく思いました。なんか私は与えられる愛ばかりよりも嫌な思いをしても応援したくなるようなひとを好きになったのは意味があるんだろうなと気付いた。嫌なことは嫌っていってしまうし、すぐ前髪伸ばすし、甘い言葉を囁くような男でもないし女好きだし。

 

 

そんな高木雄也が2017年からコツコツとお仕事をこなしています。

 

雑誌、連ドラ2回、個人ラジオ、バラエティ番組、そして…舞台。

 

 

少し前から演技のお仕事がしたい、と何度か口にしていたものが、本人が強く望んでいたものが形として叶いました。元々好きじゃなったはずの演技。ファンとしても舞台に関しては死ぬまでにあればまだいいほうか〜森田剛くんみたいに、じゃんぷのなかでも舞台中心に活躍するメンバーが出ればいいのにねぇと思ってた程度だったのでまさかの。まさか。

 

 

しかし仕事を与えられた分成果はしっかり出さなければならない。同じグループのメンバーとともに挑戦する舞台。色んなプレッシャーを抱えながら今稽古しているのかと思うと大切に大切にしてあげたい気持ちです。 これがきっと今後に関わってくるから。

そして…きっと、じゃなくて確実にお仕事に対する気持ちが数年前と明らかに変わった。少なくともそこが今に繋がっていると思う。昔の映像を見てても楽しければいいかなあ〜〜ってとこが少し見えたり見えなかったりしてるからあまりやる気はなかったのかなあと見えることがあった。でもいまは、色んな気持ちが今の雑誌インタビューや言葉に表れているのかな。楽しみだな、彼らしい素直なところは変わってないのが嬉しい。嬉しいし、これからも芯の部分は変わらないでほしい。わたしは世の中が変わって、芸能界が変わって、ジャニーズ事務所が変わっても高木くんは、髙木雄也の芯の部分はずっとそのままでいて欲しいと思ってます。そんなんで変わるようなひとじゃないのは分かってるけど色々なルールに縛られるような高木くんにはなってほしくない。自分の好きなことを好きなだけしたり喋ったり自由なスタイルは変わらないで欲しい。年を取ってもそんなところは変わらず元気でいてほしい(お仕事に影響出ない程度に遊んでね)だから、舞台をきっかけにお仕事をもっとたのしんで欲しいです。

 

とはいえ、太りやすい高木くん。スタイルはよくてもお顔にめっちゃ出てしまう高木くん。サラダばっかり食べてるみたいだけどダイエットにストレス感じてないといいなぁって心配もそんな気持ちでいっぱいです。 ひとりで食べててほしいけどね。何はともあれ、短いスパンできちんとお仕事を掴んでくれる彼はわたしのサンタクロースです。大人にもやってきました。ありがとう、サンタさん。(王子様だとは思わない)ってわけでちゃっかり舞台は目に焼き付けてきます。

全力でサポートしてあげたいし、見届けたいです。 今じゃ髙木くんはじゃんぷちゃん愛してるぜー!な人間だけど、私は髙木くんが孤立してた、1人きりになりたかった頃を知りません。ファンに話してる部分はウソではないけどやっぱり事実のほんの少しを切り取った気持ちだろうから、どんな思いを抱えてたんだろう、メンバーはどんな気持ちだったんだろうって思うと何も知らなくてもいまでも泣きそうになります。;そんな時にめげずに髙木くんを愛してくれて髙木くんがいつでも戻ってこれるように居場所を残してくれたjumpのメンバー。ありがとうの言葉に尽きます。高木くんの誕生日をお祝いするうえでは、やっぱり一周回ってメンバーに感謝しなければと思い今回は書き綴りました。メンバーがいるから髙木くんも今こうして安心して居場所を見つけて過ごす事が出来ています。冒頭でも述べましたが、そんな温かいグループに出会って髙木くんを選んだ私は天才でやっぱり間違いない選択をしたんだとずっと思っています。

 

お誕生日おめでとう。